設備紹介

    最新鋭レントゲンCT機

    患者さまの気になる被爆を低減する最新技術

    宇宙工学で用いられている高感度CdTe半導体センサーと,優れた画像処理技術により低被爆で精細なレントゲン画像を得ることができます.
    厚みのあるパノラマ画像からデンタル画像を再構成し,1回のパノラマレントゲン撮影でデンタル14枚法の保険算定が認められた唯一の機種で,撮影回数を格段に減らすことができます.
    CT撮影では,インプラントの診断精度を上げる金属アーチファクトを低減する機能を搭載しています.
    いびきや睡眠時無呼吸の診断と効果予測に有効な気道計測機能を新たに搭載しました.

    当院で導入しているX 線撮影機は,トモシンセシスの原理を歯科用診断装置として世界で初めて搭載した装置です。
    この装置には、小柴先生のノーベル賞獲得で話題になりJAXAなど多くの研究機関で、微細な宇宙線をキャッチするための研究が進められているCdTe(カドミウムテルライド)半導体を使用しています。
    CdTe(カドミウムテルライド)半導体を用いた検出器はエックス線の吸収率が非常に高く、多くの画像情報をもたらすことができることから医療分野や産業分野で幅広い応用展開が期待されています。
    一般機種の特性と全く異なり、CdTe半導体がもたらす豊富な画像情報をもとに画像の再構成の後に焦点面を自由に変更することが可能であり、日本で初めてパノラマ撮影とデンタル撮影が1台で行え、画像の鮮明さや低被ばく線量を兼ね備えた装置として歯科業界で話題となっています。

     

    画期的な被曝低減技術

    何回も撮影しなくても全体写真1回の撮影で細部のデータまで取得可能

     

    高精度のインプラント診断

    金属アーチファクト低減機能で診断の精度と手術の正確度が向上します

    骨(組織)の密度をカラー表示で判断することができます

     

    睡眠時無呼吸,いびき治療の診断

    睡眠歯科治療の精度を上げる気道分析機能搭載

    エアウェイ(気道)計測で無呼吸リスクや治療効果を予測できます

     

PAGE TOP

インスタ